Remofoto | 日本語 - Reuben Monastra Photography

『写真はトルものではなく、贈るべきものです』

ルーベン・モナストラ

写真家について

ルーベン・モラストラはアメリカ、ニューヨーク州ビングアムトン市郊外で育つ。子供の頃から写真やフィルム に魅了され、靴箱を利用したカメラを作ったり、ポラロイドカメラで写真を撮影するようになる。この頃撮影した写真は数千枚にのぼる。また、家庭用のビデオカメラで映画やストップモーションアニメーションなどを作成する。

高校を卒業し、ニューヨーク市にあるニューヨーク大学のフィルムスクールに入学。現在のデジタルカメラだけを使っているフィルムスクールの学生と違って、16ミリフィルムカメラを用い、現像されたセルロイドを切ったり貼ったりして編集し、短編映画を5本作成する。この短編映画作成の経験から、ルーベンは『正確で無駄の無いフィルムメーキング』を高く評価するようになる。この頃、マンハッタンの有名な目抜き通り沿いの人々の日常生活を題材にした『ブロードウェイ』という写真エッセイも作成。

大学卒業後、CNNというテレビ局に5年間勤務。そこでデジタルビデオ編集などに携わる。CNNに在籍中、9月11日の同時多発テロ事件が勃発。CNNの尽力が認められ、ニューヨーク職員全員が米国テレビ芸術科学学会から特別賞を受賞。

2001年にニューヨーク市にあるジャパンソサエティーにて日本語を勉強し始め、2004年から2008年まで日本に滞在。2007年に日本語能力試験1級を取得。日本語能力はビジネスレベル。

現在はロサンゼルス在住。

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